2006年05月12日
ピエドラ川のほとりで私は泣いた
こんばんは、藤崎 遠藤です。
パウロ コエーリョを読んだのは、4冊目。
買いだめしておいて、時が来たら読むようにしています。
まぁ、滅入っているときですね。
影響を受け易い私は、やはり、また感化されてしまいました。
まぁ、感化されたかったんですけどね。(笑)
今まで読んだ彼の作品は古い時代の物が多かったけど、今回は新しい。
1993年12月4日から、同年12月10日までの一週間のお話。
舞台はスペイン。
「すべてをゆだねることの大切さ」を物語は語っています。
やさしさ溢れる内容で、鬱々としていた自分を包んでくれました。
また少しがんばれそうだ。
パウロさん、ありがとう。
「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」
角川文庫
パウロ コエーリョ (著)
投稿者 Motohiro:2006年05月12日 00:31
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