2008年11月20日

「ベオウルフ/呪われし勇者」を観た。

ケロッ[映画]

「ベオウルフ/呪われし勇者」(DVD)

公開:2007年
本編:114分
監督:ロバート・ゼメキス
原作:古英語叙事詩『ベーオウルフ』
撮影:ロバート・プレスリー
出演:レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチ、ロビン・ライト・ペン

■あらすじ
6世紀のデンマーク。フローズガール王が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。これに応じた戦士ベオウルフは、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かうが……。

■感想
正直な話、アンジョリーナジョリーを観たかった。(笑)
CGなんだけどね。
( ^_^;)

鑑賞後知ったのだけど、全編CGアニメーションの映画だったらしい。
3Dを前提にして作った。

確かに不自然な表情が多々あり、これはCGだろ、とか思ったけど。
まさか、全編とは...。
人間の半分くらいは実写かと思ってた。
12インチのモニターで観ていたからとはいえ、ビックリ!

物語自体は「英国文学最古の英雄叙事詩」ということで、シンプル。
そんなに面白みがあるわけではない。
鑑賞後、うーん。
と正直思った。
ドラゴンとの戦いは見ごたえあったけど。
でもこれ、映画館で3Dで観たら全く違うものになっていたんだろうな。

それにしても、ロバート・ゼメキス監督は流石です。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ」撮った人。
どの時代でも、こう、制作意欲が衰えない。
新しいことに尻込みしない。

こういう姿勢、見習いたいです。

投稿者 Motohiro:2008年11月20日 06:47

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