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      <title>ケロのつぶやき</title>
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      <description>雑記や制作メモをひっそり綴る、モトヒロの「ひとりごと」ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>「レント」を観た</title>
         <description><![CDATA[「レント」

公開：2008年
脚本・作詞・音楽：ジョナサン・ラーソン
演出：エリカ・シュミット
出演：森山未來、Ryohei、Jennifer Perri、米倉利紀、田中 ロウマ、Shiho、望月英莉加、白川侑二朗 

<img src="/kero/img/butai/pht_004.jpg" />

■あらすじ
ニューヨークのイースト・ヴィレッジ。人気バンドで活躍していたロジャーは、恋人がエイズを苦に自殺して以来、作曲ができなくなっていた。ルームメイトのマークはドキュメンタリー作家を目指している。そこへやってきたのは、かつてふたりと共に暮らしていたベニー。金持ちの娘と結婚したベニーは、この付近の土地の所有者となり、彼らに立ち退きを迫るようになっていた。同じ頃、ロジャーは階下に住むミミと出会い、心惹かれていくが…。
<br />

■感想
日本語版レント、ようやくの観賞☆
しかも千秋楽！
やった−！！
(*^＿^*)b

良かったですよ〜！！
ほんと。
特にミミとエンジェル。
素晴らしかったです。

新演出になり、舞台装置もプランもザクッと変わっていました。
色々言われているけど、個人的には好印象。
見やすくなった気がする。
階段上のドアとかいいな。
ジョナサンが見守ってくれてそう。（笑）
でも、エンジェルが亡くなった時のアンサンブルの衣装はちょっと．．．。
暗示したいことは何となく分かるけどさ。

好きな作品だし、自分もオーディション受けているので思い入れがちょっと違う。
ので、キャストに思うことも色々。
でも、とても良かった。
本当に。
凄いなぁ、みんな。

沢山のエネルギーを有り難う！
俺も頑張るぞっ。

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         <category>舞台</category>
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 22:18:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「モダンミリー」を観た</title>
         <description><![CDATA[「モダンミリー」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：1967年
本編：138分
監督：ジョージ・ロイ・ヒル
制作：ロス・ハンター
プロデューサー：
撮影：ラッセル・メティ
出演：ジュリー・アンドリュース、メアリー・タイラー・ムーア、キャロル・チャニング、ジェームズ・フォックス、ビアトリス・リリー

<img src="/kero/img/eiga/pht_025.jpg" />

■あらすじ
1920年代、カンサスの片田舎からニューヨークへ出てきたミリー（ジュリー・アンドリュース）は、瞬く間にモダン・ガールへ変身。やがて彼女は二枚目若社長トレヴァー（ジェームズ・フォックス）に熱を上げるが、彼は女優のドロシー（メアリー・タイラー・ムーア）に夢中ときた。ある日、ドロシーがチャイナタウンに連れ去られてしまい、ミリーはトレヴァーに頼まれて彼女の救出に向かうが…。

<br />

■感想
ブラボー、古き良き映画！！

愉快で幸せな時間をありがとう☆
幕間があったりお約束事があったり。
時間の流れが速い現代とは大違い。
ゆったりとした時を楽しめました。

ジュリーの歌が素晴らしいのは勿論。
キャロル・チャニングさんが本当に凄い。
これで助演女優賞を、アカデミー賞ではノミネート，ゴールデン・グローブでは受賞しているわけで。
当然と言うか何というか。
あの、内面から溢れるポシティブなエネルギーが凄い。
心地よいエネルギーを頂けた。

時をあけて、また観たい映画でした。
(*^＿^*)
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 06:56:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「宮澤賢治 -その愛-」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「宮澤賢治 -その愛-」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：1996年
本編：116分
監督：神山征二郎
制作：奥山和由
プロデューサー：福山正幸、鍋島壽夫
脚本：新藤兼人
撮影：伊東嘉宏
出演：三上博史、酒井美紀、仲代達矢、八千草薫、中山忍、牧瀬里穂

<img src="/kero/img/eiga/pht_024.jpg" />

■あらすじ
 大正時代、宮澤賢治青年（三上博史）は世の中の厳しい現実を思い知らされ、父（仲代達矢）と反目しながら農業と仏教に熱中していく。やがて最愛の妹トシ（酒井美紀）の死など幾多の苦難を乗り越え、賢治は羅須地人協会を設立、昼は畑を耕し、夜は教え子たちと文化活動を行うようになるが…。
<br />

■感想
三上博史がすき。
それもあり、楽しみにしていたこの映画。
期待は裏切られなかった。

細かい所を突けば色々出てくるだろうけど、そんなことより、宮澤賢治の人間をしっかりおさえていることが自分には嬉しかった。
彼の悩み苦しみ。
真面目さ素朴さ希望。
家族を通じて感じることが出来た。
それが何よりだった。

彼が書いた小説から伺えるものは、聖人君子的なものでなく。
彼の生きてきた軌跡だった。
それが再確認できてよかった。

宮沢賢治。
また好きになったよ。

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         <category>映画</category>
         <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 06:43:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「フットルース」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「フットルース」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：1984年
本編：107分
監督：ハーバート・ロス
プロデューサー：
撮影：リック・ウェイト
出演：ケヴィン・ベーコン、ロリ・シンガー、ジョン・リスゴー、ダイアン・ウィースト

<img src="/kero/img/eiga/pht_023.jpg" />

■あらすじ
ある事故がきっかけでロックもダンスも禁じられた町に、都会から転校してきたレン。抑圧された高校生活に苛立ちを感じはじめた彼は、自由を取り戻すため、ダンス・パーティを開催する事を提案する。しかし、実現への道は険しさを見せていた…。
<br />

■感想
中学生のときに観たかった。
公開当時、自分は小学生。
観る由もない。
ビデオで映画観るなんて、こじゃれた生活ではなかったし。

「フラッシュ・ダンス」もそうだったけど、これで、凝り固まった田舎ものの自分の頭をガツンと殴って欲しかった。
こんなにも知らない世界があって、踊ることは特別なことではなくて。
歌うことは自分を表すことで。
自分の足で歩くことを応援してくれる映画。
出会うべきときに出会えた人達は幸せだ。

ストーリーは単純。
でも、ドラマはしっかりしてる。
半分、ミュージカル映画。
好みはハッキリわかれるだろうな。

自分は好きだ！
こういう青春王道もの。
こういう映画が、いま、なさ過ぎるんだよ。
もっと、今の10代20代の子達が観てハッとする映画がないと。
世の中複雑だからこそ、シンプルなものに動かされるんだ。

邦画に、こういう映画が欲しい。

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         <category>映画</category>
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 06:47:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ボーン・アイデンティティ」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「ボーン・アイデンティティ」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：2003年
本編：119分
監督：ダグ・リーマン
原作：ロバート・ラドラム『暗殺者』新潮文庫刊
撮影：オリヴァー・ウッド
出演：マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライヴ・オーウェン

<img src="/kero/img/eiga/pht_022.jpg" />

■あらすじ
ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め６ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かうのだったが…。
<br />

■感想
気分転換に観たいハリウッド映画。
難しいこと考えずに楽しめる娯楽映画。
そんな映画を求めてしまう辺り、疲れ気味か？
( ^＿^;)

シナリオは何か雑な気がする。
でも、楽しめた。
それは間違いない。
アクションシーンを楽しめるかどうかなんだろうな。
この映画は。

主人公の存在理由をもっと描いてくれてたら、また違った映画になってたはず。
開発中の兵器の一つで片付けちゃったら、観てる人が共感出来ないしょ。
ラストもきれいにまとめてるし。

と、思っていたら、3部作だったのね。
はぁ。

とはいえ。
1作目でもうちょっと提示して欲しいぞ。
続編も観てみるけどさ。

それは、1作の映画としてどうなのよ。
]]></description>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 06:56:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「ALWAYS 続・三丁目の夕日」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：2007年
本編：146分
監督：山崎貴
原作：『三丁目の夕日』（小学館ビッグコミックオリジナル連載）
撮影：柴崎幸三
出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮

<img src="/kero/img/eiga/pht_021.jpg" />

■あらすじ
昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばかり。一方、一度淳之介を諦めた川渕だが、再び茶川の所にやってくるようになっていた。淳之介を渡したくない茶川は、再び芥川賞に挑戦しようと決意する…。
<br />

■感想
ようやく観た続編。

前作は正直、期待したほどではなかった。
が。
本作は期待以上だった。
何でだろう。
過度な期待をしなかったから？
うーん。

エピソードを散りばめた作りは変わらず。
ただ、そのエピソードがより身近になったからかなぁ。
個人的に良かったのは「絵作り」です。
こういう絵を取れるカメラマンさんって凄い。
映画だなぁ、と感じた。
そこが良かった。

以上。]]></description>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 06:07:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」 を観た。</title>
         <description><![CDATA[「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」

公開：2008年
本編：93分
監督／制作：ジェームズ・Ｄ・スターン、アダム・デル・デオ


<img src="/kero/img/eiga/pht_020.jpg" />

■あらすじ
トニー賞9部門制覇、6137回の公演、664万人の観客動員、15年のロングラン記録。伝説のミュージカル「コーラスライン」16年ぶりの再演。ブロードウェイの頂点を目指し、8ヶ月におよぶ苛酷なオーディションを勝ち抜いていくダンサーたちの生の姿を追う。
<br />

■感想
昔見た映画版コーラスライン。
良いドラマだったけど、そんなに印象には残らなかった。
でも、本作は違った。

ドキュメンタリーであること。
それゆえ本物の熱気に満ちていること。
原作と同じように、様々な人間ドラマが展開していること。
沢山の元気をもらった。
そして、反省をさせられた。
せざる終えない。

その情熱を、どんどん燃やしていかないと。
停滞している暇はない。

がんばろう。

この映画は、熱を持つ人への応援歌である。

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         <category>映画</category>
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 06:58:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「善き人のためのソナタ」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「善き人のためのソナタ」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：2007年
本編：138分
監督・脚本：フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
撮影：ハーゲン・ボグダンスキー
出演：ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ、ウルリッヒ・トゥクール

<img src="/kero/img/eiga/pht_019.jpg" />

■あらすじ
1984年、壁崩壊前の東ベルリン。国家保安省（シュタージ）の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓う真面目で優秀な男。ある日彼は、反体制的疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視するよう命じられる。さっそくドライマンのアパートに盗聴器が仕掛けられ、徹底した監視を開始する。しかし、音楽や文学を語り合い、深く愛し合う彼らの世界にヴィースラーは知らず知らずのうちに共鳴していくのだった．．．。
<br />

■感想
最初は余りの重苦しさに苦しんだ。
観るのをやめようかとも思った。
それでも観続けたのは、ヴィースラーが変化していくのを感じられたからだ。

あの押圧の中で表現されていく赤裸々で微妙な変化。
その対極にあるドライマンの真っ直ぐな苦しみ。
物語が進むにつれて、目が離せなくなっていった。

この時代に生きる怖さは内側の人間にしか分からない。
密告は正当化され誰も信じられない。
事実は不正に歪められ、不当に消されていく。

人々が麻痺していく様をみて、この縮図は、未だ身近にあることを悟った。
小さな声を殺していく作業。

でも、この映画の時計は止まっていない。
移り変わる時代も人も、魅せてくれている。

今を生きる自分たちに希望をのせて。
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         <link>http://www.kuuimage.com/kero/2008/11/post_46.shtml</link>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:21:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「集団左遷」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「集団左遷」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：1994年
本編：107分
監督：梶間俊一
脚本：野沢尚
撮影：鈴木達夫
出演：柴田恭兵、中村敦夫、津川雅彦、小坂一也、河原崎建三、湯江健幸、萬田久子、高島礼子

<img src="/kero/img/eiga/pht_018.jpg" />

■あらすじ
バブル期に見通しの甘い経営を続けた太陽不動産は、結局バブルの崩壊とともに大量の不良物件と余剰人員を抱えることとなり経営危機に瀕していた。そこで副社長・横山の提案により一つのリストラ策が打ち出される。しかしそれは、新規事業部の創設に名を借りた余剰人員のクビ切りに他ならなかった…。
<br />

■感想
10月にこの作品の監督、梶間監督のワークショップを受けていた。
題材は「集団左遷」。
あえて本作を観ずに受けていた。
どれだけイメージに違いが出るかなと思い。
そして、思い知った。

シナリオには所々メスが入っていて、監督の俯瞰力を思い知った。
まとめる力が凄い。
シーンごとの役者のアクティビティも練られている。
自分の演技のなんと幼稚なことか。
ああ。

それにしても、津川さん。
地ですか？
と、言いたくなるくらいの演技だった。
好き放題やっていると言うか。
あれだけ自由でいられるには、どれだけさらけ出せば良いのか。
すごい。

こう。
何ていうか。
一貫した力を感じる作品。

映画って良いな。



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         <category>映画</category>
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 06:23:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ベオウルフ／呪われし勇者」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「ベオウルフ／呪われし勇者」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：2007年
本編：114分
監督：ロバート・ゼメキス
原作：古英語叙事詩『ベーオウルフ』 
撮影：ロバート・プレスリー
出演：レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチ、ロビン・ライト・ペン

<img src="/kero/img/eiga/pht_016.jpg" />

■あらすじ
6世紀のデンマーク。フローズガール王が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。これに応じた戦士ベオウルフは、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かうが……。
<br />

■感想
正直な話、アンジョリーナジョリーを観たかった。（笑）
CGなんだけどね。
( ^＿^;)

鑑賞後知ったのだけど、全編CGアニメーションの映画だったらしい。
3Dを前提にして作った。

確かに不自然な表情が多々あり、これはCGだろ、とか思ったけど。
まさか、全編とは．．．。
人間の半分くらいは実写かと思ってた。
12インチのモニターで観ていたからとはいえ、ビックリ！

物語自体は「英国文学最古の英雄叙事詩」ということで、シンプル。
そんなに面白みがあるわけではない。
鑑賞後、うーん。
と正直思った。
ドラゴンとの戦いは見ごたえあったけど。
でもこれ、映画館で3Dで観たら全く違うものになっていたんだろうな。

それにしても、ロバート・ゼメキス監督は流石です。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ」撮った人。
どの時代でも、こう、制作意欲が衰えない。
新しいことに尻込みしない。

こういう姿勢、見習いたいです。

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         <category>映画</category>
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 06:47:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ALWAYS　三丁目の夕日」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「ALWAYS　三丁目の夕日」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：2005年
本編：133分
監督：	山崎貴
原作：『三丁目の夕日』（小学館ビッグコミックオリジナル連載）
撮影：柴崎幸三
出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮

<img src="/kero/img/eiga/pht_015.jpg" />

■あらすじ
昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。
<br />

■感想
あまり観る気にならなかったのだけど、食わず嫌いは．．．と思い鑑賞。
そしたら以外におもしろかった。
日本アカデミー賞とってるのだから、以外には言い過ぎか？

でも、映画がテレビ化していることを再認識した。
泣かせどころを上手く使ってると言うか。
キレイに作っているというか。
泥臭さがない。

そういう意味で残念な気持ちになった。
でも続編は観ます。
観たくなった。

そういう映画。

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         <category>映画</category>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 06:42:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「アイアンマン」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「アイアンマン」

公開：2008年
本編：125分
監督：ジョン・ファヴロー
撮影：マシュー・リバティーク
出演：ロバート・ダウニー・Jr、ジェフ・ブリッジス、テレンス・ハワード、グウィネス・パルトロー、ショーン・トーブ

<img src="/kero/img/eiga/pht_014.jpg" />

■あらすじ
軍事企業CEOにして天才発明家のトニー・スタークは、武器のデモで訪れたアフガンで武装集団に拉致され、兵器開発を強要される。彼は医師インセンと共に兵器開発をするフリをしながら脱出用のパワードスーツを製作し、命からがらの脱出を果たす。帰国後トニーは自社の軍事産業からの撤退を発表。自らは自宅の作業部屋に篭って、新型パワードスーツの開発に没頭する。彼の周囲は恐ろしい陰謀がうごめいているとも知らずに……。
<br />

■感想
アメコミ自体そんなに好きじゃない。
でも、最近の映画は別。
かなーり、面白い☆
今回もギミック満載で男心をくすぐりまくりです。
アイアンマンを自宅で作ってゆく過程なんて特に！

映画館を出た後、ヒーロー気分になれたのは久しぶり。
歩くたびに、
「シャキーン！」
って、音が聞こえる。（笑）

物語自体は単純なんだけど、シナリオと撮影のアイディアが素晴らしく。
飽きさせないし、興味津々になっちゃう。
ロバート・ダウニー・Jrの渋さは、ほんとツボ。
彼が主演で本当に良かった。

なんか、こう、良質なエンターテイメントって素晴らしい！
観た後の爽快感や感情の高ぶり。
元気を沢山もらえるし。

アイアンマンのデザインが受け付けず、しばらく放置していましたが。
観てよかった。
というか、続編、確実に観る！
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 06:45:32 +0900</pubDate>
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         <title>「レッドクリフ Part I」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「レッドクリフ Part I」

公開：2008年
本編：145分
監督：ジョン・ウー
撮影：リュイ・ユエ、チャン・リー
出演：トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン

<img src="/kero/img/eiga/pht_013.jpg" />

■あらすじ
西暦208年。帝国を支配する曹操は、いよいよ劉備軍、孫権軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。最初の標的となった劉備軍はわずか２万。撤退が遅れ、曹操軍に追いつかれてしまい全滅の危機に。しかし、関羽と張飛の活躍でどうにか逃げ延びることに成功する。軍師の孔明は、劉備に敵軍である孫権との同盟を進言、自ら孫権のもとへと向かう。しかし、孫権軍では降伏論が大勢を占めており、孔明は若き皇帝孫権の説得に苦心する。そんな時、孔明は孫権軍の重臣・魯粛の導きで、孫権が兄と慕う司令官・周瑜と面会することに。最初は互いに警戒心を抱いていたものの、次第に２人は相手への尊敬と信頼を深めていく。
<br />

■感想
三国志の映画化。
大分前に前売りを買い楽しみにしていたけど、前評判が↓で、先送りになっていた。
期待を捨て、何も考えずに鑑賞。
<br />

<span class="red">以下、少々ネタばれ。</span>
<br />

色々あるけど、まずまず楽しめました。

まず、冒頭。
いきなり日本語で状況説明。
三国志初心者には必要だけど、何だか拍子抜け。
映画の中で処理して欲しかった。

ドラマ性も何だかもの足りず。
ベッドシーンは抑えてはいたけれど、現代的というか洋風。
え？
と思った。
他にも、エキストラの演技が適当だったり、赤ちゃんの顔についていた血が、アップではキレイになっていたり、疑問に思うことは多々。

でも。
戦闘シーンではジョン・ウー節、炸裂！！
その世界に引き込まれてゆく。
単純にカッコいいし、血肉踊る。
張飛とか、サイコーです。
それと。
残酷描写はあるけれど、キレイごとにしていない。
策とかカッコいい言葉を使うけど。
どんな手段を使ってでも、相手を殺すのだということ。
そういう怖さをしっかり描いてる。
どちらにも正義はない。

前編後編と言うけれど、前編だけではわけがわからない。
もっと、前編として伝える作業をして欲しかった。
そういう映画じゃないのかもしれないけど。
三国志の英傑が集う、アクション映画だと思ってみれば楽しめる。

それと小喬は、絶世の美女ではないかもしれない。
ただ、自分のツボに入ったのは確か。
芝居も良かったし、他の作品で観てみたいな。

あと、トニー・レオンが中井貴一に見えた。（笑）

そんなレッドクリフ。
後編を見るかどうかは未定。
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         <link>http://www.kuuimage.com/kero/2008/11/_part_i.shtml</link>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 06:13:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ラブソングができるまで」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「ラブソングができるまで」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：2007年
本編：104分
監督：マーク・ローレンス
撮影：ハビエル・ペレス・グロベット
出演：ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ブラッド・ギャレット、クリステン・ジョンストン

<img src="/kero/img/eiga/pht_012.jpg" />

■あらすじ
80年代に爆発的な人気を博した5人組、“PoP”のメンバーだったアレックス。しかし、解散後に発売したソロアルバムが泣かず飛ばず。今では、過去のスターとなっていた。ある日、若者に絶大な人気を誇るシンガー、コーラ・コーマンからアレックスに、曲の依頼が入る。またとない復活のチャンスだが、曲を書くのは10年ぶりで、作詞が出来ない。そんな時、自宅の植木係りとして雇ったソフィーに作詞の才能があることに気が付く。
<br />

■感想
ヒュー・グラント×ドリュー・バリモア。

これも映画館の予告で気になっていた作品。
やっとこさ観た。

ミュージシャンを題材にした作品は過去にも沢山ある。
そのどれもが楽曲が素晴らしくドラマも深い。
去年見た、『once ダブリンの街角で』も素晴らしかった。
→<a href="http://oncethemovie.jp/index2.html" target="_blank">once ダブリンの街角で</a>

でも、今回はコメディよりの映画で。
タフでなく。
楽曲もそれほどでなく。
ただ、ヒューとドリュー・バリモアの二人の関係で魅せていった。
彼女のお姉さん役も良かった。

そんな訳で、割とシンプルで王道をいった作品だった。
ただ、あまりにも素直に進みすぎて、物足りない感があった。
何より歌かな。
物足りなかったのは。
二人のドラマは素晴らしかった。
それを楽しむ映画かな。

しかし、ヒュー・グラントはかっこいい。
あんな風に歳をとりたい。

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         <category>映画</category>
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 23:57:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「カリートの道」を観た。</title>
         <description><![CDATA[「カリートの道」<span class="font_sl">（DVD）</span>

公開：1994年
本編：145分
監督：ブライアン・デ・パルマ
原作：エドウィン・トレス
撮影：スティーヴン・Ｈ・ブラム
出演：アル・パチーノ、ショーン・ペン、ペネロープ・アン・ミラー、ジョン・レグイザモ、イングリッド・ロジャース、ルイス・ガスマン

<img src="/kero/img/eiga/pht_011.jpg" />

■あらすじ
1975年、ニューヨーク。カリート・ブリガンテ(アル・パチーノ)は、組織のお抱え弁護士クレインフェルド(ショーン・ペン)の尽力で、30年の刑期を 5年で終えて出所した。かつては麻薬王としてならした彼も、今度こそ足を洗い、バハマのパラダイス・アイランドでレンタカー屋を営むことを夢見ていた．．．。
<br />

■感想
久しぶりに観たアル・パチーノもの。
「アル・パチーノもの」っていうのも変だけど。
やっぱりねぇ。（笑）

いや。
最高に素晴らしいんですけど。
本当。
今までと違う角度で彼を観れるようになった。
そして、なお、尊敬。

それにしてもショーン・ペン。
本人ですか？
デッドマン・ウォーキングの人と同一人物ですか？
しばらく混乱。
すげー。

内容としては、よくある仁義もののメロドラマ。
でも、千両役者たちによって重みがましている。
シナリオ的には色々、？、と思うこともあったけど。
シーンシーンで素晴らしいカットがある。
監督とカメラマンの力だ。

例えば、ゲイルの部屋にカリートが来たときのカット。
ドアの隙間から覗くカリートの顔。
チェーンと相まって、二人の微妙さが浮きだっていた。
最後のエスカレーター上での銃撃戦もまた。

しかし。
何度観てもかっこいいアル･パチーノ。
ああいう、重さをだせる俳優になりたい。



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         <category>映画</category>
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 06:23:58 +0900</pubDate>
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   </channel>
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